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【深夜】劇場公開アニメの興収を語ろう31【限定】


134 (1)名無しさん@避難中@無断転載厳禁(n3uSVYJOH/Q-acMXasTi0Xc[LV:75]):2015/07/23(木) 21:42:24.04 ID:mq9YeiyIa [7] NGID
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■「HERO」が初登場首位、「ポケモン」3位、「インサイド・ヘッド」4位発進

全国的に学校が夏休みに入り、邦洋の期待作が公開された3連休の週末。初登場1位を獲得したのは、8年ぶりの劇場版第2作となる木村拓哉主演の「HERO」。
全国443スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員54万0963人、興収7億3277万4900円を記録し、今年公開された日本の実写映画でNo.1の好スタートを切った。
ただ、この数字は最終興収81.5億円をあげた前作の動員比72.1%、興収比72.6%の成績。公開初日の18日には、フジテレビで特別番組「HERO THE TV」が放送され、12.2%の視聴率をマークしており、まずは興収50億円を突破できるかが一つの目安となりそうだ。

前週大ヒットスタートを切った「バケモノの子」は2位に後退するも、週末2日間で動員35万人、興収5億円弱を記録。依然として好調を維持しており、20日までで累計動員140万人を突破、19億円に迫っている。
日本テレビの「金曜ロードSHOW!」では、7月3日から3週連続で細田守監督作品が放送され、17日には「時をかける少女」が13.4%の高視聴率を稼ぎ、テレビとの相乗効果を発揮している。

新作では、夏の人気定番アニメシリーズ最新作「ポケモン・ザ・ムービー XY 『光輪の超魔神 フーパ』」が3位にランクイン。全国364スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員35万1592人、興収3億8411万5100円を記録した。
これは昨年29.1億円をあげた前作に対して動員比87.7%、興収比97.7%の出足で、最終興収は20億円付近とみられる。なお、シリーズ累計動員が7000万人を突破した。

4位はピクサー・アニメの最新作「インサイド・ヘッド」。全国411スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員31万6315人、興収4億0602万5100円をあげた。
今年も好調を維持してきたディズニー配給作品だが、4月公開の「シンデレラ」、6月公開の「トゥモローランド」に続いての首位スタートとはならず、「バケモノの子」や「ポケモン」などのファミリー向けアニメと観客を分けあってしまった格好。
ただし、口コミによる広がりが期待されることから、腰の強い興行で興収25億円が視野に入っている。

「ターミネーター:新起動 ジェニシス」など他の作品はそれぞれ順位を下げたが、3連休の最終日20日までで「ターミネーター:新起動」「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」
「ラブライブ! The School Idol Movie」「マッドマックス 怒りのデス・ロード」など、それぞれ興収を積み上げている。8月公開の洋画大作の参戦により、夏興行のさらなる盛り上がりを期待したい。

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